WEKO3
アイテム
衣の系譜に関する研究 : (第3報)腰巻の系譜について
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/1175
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/11759475c379-20d5-45ed-8fec-28efcd6e6a96
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
BY-NC-ND
|
| アイテムタイプ | 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 1986-03-01 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 衣の系譜に関する研究 : (第3報)腰巻の系譜について | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Studies on the Genealogy of Clothes (3) : On the Genealogy of the Loincloth | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ページ属性 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | P(論文) | |||||
| 記事種別(日) | ||||||
| 値 | 論文 | |||||
| 著者名(日) |
古川, 智恵子
× 古川, 智恵子× 中田, 明美 |
|||||
| 著者名よみ |
フルカワ
× フルカワ× ナカタ |
|||||
| 著者名(英) |
FURUKAWA, C.
× FURUKAWA, C.× NAKATA, A. |
|||||
| 著者所属(日) | ||||||
| 値 | 名古屋女子大学 | |||||
| 著者所属(日) | ||||||
| 値 | 名古屋女子大学 | |||||
| 著者所属(英) | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 値 | NAGOYA WOMEN'S UNIVERSITY | |||||
| 著者所属(英) | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 値 | NAGOYA WOMEN'S UNIVERSITY | |||||
| 抄録(日) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | "腰巻は褌と並んで衣の厚点であり,ある時代には裳として表着に,また褶(ひらみ)・湯巻として労働着に,あるいは肌着に,またある時代には脚布(きゃふ)や蹴出(けだ)しとして女の服飾に色彩を添え,下半身を被う必要不可欠な「衣」として人間の欲求の多様化と共に分化してきた.また,労働着としては漁・山村あるいは地底でも炭坑婦に用いられ,厳しい労働に従事し,家族の為に身を粉にして働く女達の精神を支え,見守ってきたのである.この腰巻は昭和の中頃まで,あるいは地域的には現在でもなお仕事着として用いられ,和服着用時の裾よけとしても用いられている.人間の文化は原点に戻りながら循環を繰り返してきたが,そこには絶えず新しい価値と機能性が加えられ,時代と共に脈動しながら発展してきた.今日まで何千年もの間その形態を保ち続け,着用され続けてきた腰巻は,労働文化の荷ない手として堂々と主張すべき貴重な文化財であり,人間の進歩,発展と共に分化し,育成をみてきた生活と文化の尊い資産なのである." | |||||
| 雑誌書誌ID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00179986 | |||||
| 書誌情報 |
名古屋女子大学紀要 en : Journal of the Nagoya Women's College 巻 32, p. 1-8, 発行日 1986-03-01 |
|||||