WEKO3
アイテム
幼児の体格・運動能力発達に関する縦断的検討
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/1669
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/1669fe879c9a-fa71-463c-85bb-7e8d7dbf9bb6
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
|
|
| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 公開日 | 2015-02-12 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 幼児の体格・運動能力発達に関する縦断的検討 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
小澤, 教子
× 小澤, 教子 |
|||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本学付属幼稚園に平成11年4月入園した3歳児60名(男児23名,女児37名)について,その後5歳までの3年間の体格・運動能力の記録を基に発達の経過を検討した結果,以下のような特徴を捉えることができた. 1.身長は男女とも加齢に伴ってほぼ一定量で直線的に増大した.女児の身長はどの年齢段階においても,男児の半年前に相当するものであった. 2.体重は男女とも年齢が上がるにつれて増加量も多くなる傾向を示した. 3.体格指数は1.52~1.65の間に分布し,栄養状態の判定では痩せの範疇に属する割合が男児幼児の体格・運動能力発達に関する縦断的検討161で30%,女児で40%を占めた. 4.走能力は男女とも加齢に伴って直線的に発達する傾向を示したが,これは身長増大の貢献度が大きいと推測された. 5.遠投による投能力の発達は男児において顕著であり,男女差が大きい結果であった.これは投動作の成熟の違いによるものと推測された. 6.立ち幅跳びによる跳能力は男女とも緩やかな発達経過を示した.この年齢の跳動作は未熟なため,顕著な発達が期待できるのはさらに高い年齢であると推測された. 7.とびこしくぐりからみた調整力は男女とも加齢にともない直線的に向上し,性差は認められなかった.これは調整力に関与する神経機能の発達に性差がないものと推測された. |
|||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : 名古屋女子大学紀要 家政・自然編 en : Journal of Nagoya Women's University,home economics・natural science 号 49, p. 155-162, 発行日 2003-03 |
|||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 名古屋女子大学 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 09153098 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN10088581 | |||||