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アイテム
保育士の専門性の高度化に向けた養成教育のあり方に関する研究(第1報)保育士の社会的地位と施設保育士としての学修の視点から
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/2000022
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/2000022c4c07e49-1bd3-4675-8091-96851cf1d7f1
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2024-07-02 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 保育士の専門性の高度化に向けた養成教育のあり方に関する研究(第1報)保育士の社会的地位と施設保育士としての学修の視点から | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | A Study on the Training Education for the Advancement of the Expertise of Childcare Workers(Report 1) | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 保育士養成カリキュラム | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 社会的地位 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 学歴構成 | |||||
| キーワード | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 施設保育士 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
榊原, 剛
× 榊原, 剛 |
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| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 本研究では、保育士の専門性の高度化に向けた養成教育のあり方について検討する。より具体的には、社会的養護や障碍児支援に専門特化した保育士養成カリキュラムの検討を目的とする。第1報の本稿では、保育士の社会的地位が低位にとどまっている要因について明確にするとともに、保育所保育士の学修を基礎に、施設保育士としての学修を上乗せすることによる、保育士の専門性の高度化の可能性を検討した。文献研究によって、保育士の社会的地位が低位にとどまっている要因を看護師との比較から検討し、保育士養成が看護師養成と比べて、その社会的要請に対して量的には応えてきても質的には応えてこなかったことを、その学歴構成と養成制度の変遷から明らかにした。また、認定資格である医療保育専門士と保育ソーシャルワーカーについての制度的建てつけをふまえ、保育士養成カリキュラムにおいて施設保育士としての学修を上乗せすることで、もって多様なニーズに応え得る専門性の高度化が期待できる可能性を示唆した。今後は、社会的養護や障碍児支援に専門特化した保育士養成カリキュラムの具体的な方向性を示していくことが課題である。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 書誌情報 |
ja : 名古屋女子大学紀要 en : Journal of Nagoya Women's University 号 70, p. 85-98, 発行日 2024-03-10 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 名古屋女子大学 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者 | ||||||
| 出版者 | Nagoya Women's University | |||||
| 言語 | en | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 24368830 | |||||