WEKO3
アイテム
〈資料〉女子大学生による家庭洗濯の実態調査 -2007年と2008年-
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/1431
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/1431e80ad067-ce5b-4a09-9a3a-82d8f369ae79
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2014-12-25 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 〈資料〉女子大学生による家庭洗濯の実態調査 -2007年と2008年- | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Survey on at-Home Laundry Habits of Female University Students in 2007 and 2008 | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| 著者 |
間瀬, 清美
× 間瀬, 清美 |
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| 著者別名 | ||||||
| 識別子Scheme | WEKO | |||||
| 識別子 | 7715 | |||||
| 姓名 | Mase, Kiyomi | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 家庭洗濯の実態を把握するために、女子大学生を通して各家庭での洗濯について、アンケート調査を行った。調査対象者は114名で、調査項目は調査対象者、洗剤、洗濯機、表示の扱いや仕上げに関する事柄で、以下の結果を得た。1.主に洗濯する人は、母親が最も多く、次いで本人、祖母であった。2.洗剤の洗浄力には、94.7%の人が肯定的に満足していた。2008年になって部屋干し対応、環境にやさしい、香りといった要因の付加が求められるようになってきた。3.洗濯機の種類は、2007年に比べて2008年では全自動洗濯機が減って、ドラム式や縦型の洗濯乾燥機が増えていた。4.家庭洗濯での環境の配慮については、洗剤より洗濯機における環境への配慮の方が大きいが、この2項目間に相関があった。5.取扱い絵表示に従って洗濯している人は、しみの処理への対応も良く、取扱い絵表示に従って洗濯しない人は、しみもそのままにしている傾向があった.取扱い絵表示を理解することと、その表示に従うことと、洗濯やしみ抜き等の実践力を養う事が、家庭洗濯での失敗を少なくすると考えられた。 | |||||
| 書誌情報 |
名古屋女子大学紀要. 家政・自然編 en : Journal of Nagoya Women's University. Home economics・natural science 巻 55, p. 91-98, 発行日 2009-03 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 名古屋女子大学 | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 09153098 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN10088581 | |||||