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運針作業に関する研究(第1報) : 運針が被服構成に及ぼす影響について
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/880
https://nagoya-wu.repo.nii.ac.jp/records/880c5286e9a-ea60-4df1-9a60-6bfb7ba6c970
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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BY-NC-ND
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| アイテムタイプ | 紀要論文(ELS) / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 1976-03-15 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 運針作業に関する研究(第1報) : 運針が被服構成に及ぼす影響について | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | Studies on the Sewing Work (Part 1) : Effects of Sewing Work on Clothing | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ページ属性 | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | P(論文) | |||||
| 記事種別(日) | ||||||
| 値 | 論文 | |||||
| 著者名(日) |
古川, 智恵子
× 古川, 智恵子× 堀, 逸子 |
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| 著者名よみ |
フルカワ, チエコ
× フルカワ, チエコ× ホリ, イツコ |
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| 著者名(英) |
FURUKAWA, Chieko
× FURUKAWA, Chieko× HORI, Itsuko |
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| 著者所属(日) | ||||||
| 値 | 名古屋女子大学 | |||||
| 著者所属(日) | ||||||
| 値 | 名古屋女子大学 | |||||
| 著者所属(英) | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 値 | NAGOYA WOMEN'S COLLEGE | |||||
| 著者所属(英) | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 値 | NAGOYA WOMEN'S COLLEGE | |||||
| 抄録(日) | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | "短大被服コースを主とする学生を対象として,運針作業についての実験結果をまとめると下記のごとくである.1. 運針については,ほとんどの学生が,小学校ではきわめて初歩的な技術を習得しているのみで,中学・高校においては,ごく一部の限られた学生しか経験していないので,短大入学当初,約90%の学生は正しいなみ縫技法が出来ない.2. 4月当初から,翌年2月までの実験結果によると,運針の速さについては,反復練習による効果が大であるが,中でも,1回目から2回目,すなわち4月~9月までの伸び方が顕著である.3.なみ縫の速さと,三つ折りぐけ,まつりぐけ,および耳ぐけの速さとの間には,相関関係が認められた.4.運針技能については,回を重ねるごとに顕著な習熟効果が認められた.5.運針技能と,(和)細目製作技能の順位間には,強い関連が認められた.以上のことから,今回の実験により,従来何となく,概念的にしか把握されていなかった,運針と被服構成との関連が,数量的に明確に,把握されたものと考える.なみ縫技法の上達は,すなわちくけの技能上達へとつながり,両者の技能は,相互に作用しあって発達し,能率的,美的な,被服構成への道に直結するものと考える.終わりに,本研究に被験者として御協力下さった,本学家政科被服コースの学生に感謝いたします." | |||||
| 雑誌書誌ID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AN00179986 | |||||
| 書誌情報 |
名古屋女子大学紀要 en : Journal of the Nagoya Women's College 巻 22, p. 73-82, 発行日 1976-03-15 |
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